コスパ最強のジグロック!ダイソーのメタルジグでも高級魚が釣れます!

ショアジギング

ダイソーに置かれている100円のメタルジグって、ちゃんと釣れるの?

かんぱ
かんぱ

こんな悩みにお答えします

結論から言うとダイソーで売られてあるメタルジグ・・めちゃくちゃ釣れます!

自身は、極力費用を抑えて釣りをしたいので、ダイソージグを愛用しているのですが、これまで色々な魚を釣ってきました。

かんぱ
かんぱ

まあ、ダイソーのメタルジグは言うまでもなく、有名だと思います。

よく釣れるという事実を認知している人も多いでしょう。

しかし、実際「どのダイソージグを使ってよいか」や「どんな特徴があるのか」お困りの方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、一番店舗で見る機会が多いと思われる「ジグロック」について

  • ジグロックの特徴
  • ジグロックの使い方

を解説していきます。

ジグロックの4つのメリット

 

値段が100円(税抜き)とかなり安い

メーカーで出されているメタルジグは、1個500円以上はかかる物が多いです。

しかし、ダイソーのジグロックは100円で買うことができ、出費を抑える事ができます。

かんぱ
かんぱ

100円で抑えた費用をラインやフック代に充てる事もできますよ♪

しかもメタルジグは、ボトムを攻めるルアーなので、根がかりを完全に避けることは難しいのですが・・

100円のジグなら、根がかりを恐れる事なく釣りができます。

釣れる魚種が豊富

↑40gのジグロック(シルバー)でヒットしたキジハタ

↑40gのジグロック(ブルーピンク)でヒットしたアオハタ。根魚としては珍しくフロントに掛かっています。

 

ジグロックが安いからと言って、市販のジグより釣果が劣るという訳ではありません。

かんぱ
かんぱ

本当に良く釣れます笑

ジグロックは、青物も当然釣れるのですが、カサゴやハタ類、シーバスなどもヒットする事が多いです。

魚種を絞らず、様々な魚を釣りたい人にはピッタリのメタルジグだと言えるでしょう。

ジグの重さが18g、28g、40g

重さは18g、28g、40gの3種類が揃っています。

ライトショアジギングにおいては、18〜40gまで揃っていれば十分楽しむことが可能です。

状況に合わせて、3種類の重さを使い分けていきましょう。

抜群の飛距離

ジグロックは、センター重心でかなりの飛距離を誇ります。

かんぱ
かんぱ

市販のジグと比べても、抜群の飛距離です

飛距離が落ちてしまいがちな向かい風は、他のメタルジグでは厳しいものがあるでしょう。

そんな時は、ジグロックを使うと安定して遠投することができます。

かんぱ
かんぱ

遠くに青物のナブラが出現した時にも、その性能を発揮します

ジグロックの4つのデメリット

ジグの色が3色と限られている

ジグロックのカラーは「グリーン」「シルバー」「ブルーピンク」の3色。

そこまで気になる事でもありませんが、食い渋る状況では色々なカラーが欲しいところです。

シルバー、ブルーピンクと自然な色はジグロックに揃っています。

なので、足りないアカキンやグロー系を市販のジグで補うと、費用を最小限に抑えることが可能です。

ジグの塗装が剥がれやすい

ジグロックは軽い衝撃でも塗装がすぐに剥がれてしまいます。

かんぱ
かんぱ

まあ、100円程度のジグなんで別に気になりませんが・・・

塗装に関しては、完全に他メーカーのジグの方が優秀です。

 

ちなみに自身は、サゴシ狙いの時によくジグロックを使用します。

かんぱ
かんぱ

市販の丈夫なメタルジグでも、サゴシのような歯が鋭い魚に齧られると、ダメージは深いですからね・・

なので、元々耐久が低いジグロックであれば、気兼ねなく使えます。

かんぱ
かんぱ

エソやタチウオなどにも使い捨て感覚で挑めます笑

40gを超える重さがない

ジグロックの最大ウエイトは、40gです。

個人的には、60gが欲しいところですが、こればかりは仕方ありません。

標準装備されているリアフックの質が悪い

↑左が元々付いているリアフック。右が後から自分で付け替えたりフック。

 

ジグロックには、リアフックが最初から付いています。

しかし、刺さり具合があまり良くなく、寄せてくる途中でのバラしが多いです。

なので、別売りされているリアフックを付け替えましょう。

また、フロントフックは付いていないので青物を狙うなら必須!

ジグロックのアクション

青物特化のジグというよりは、多彩な魚種に対応した動きをしてくれます。

ジグがフォールする時、ヒラヒラとフラッシングしながら落ちていくのが特徴。

ジグの落ち際で当たって来るイメージが特に強いので、ゆっくりとしたワンピッチジャークが向いています。

かんぱ
かんぱ

基本的に、フォール重視の釣りを意識しましょう

また、遅めのワンピッチジャークだけでは無く、ジグロックは早巻きにも対応しています。

かんぱ
かんぱ

表層を早巻きすると、サゴシやサワラなどの回遊魚も釣れてしまうのです!

まとめ:ジグロックを買い込んでバンバン使い倒そう

ダイソーのジグロックは、値段が安く、色々な魚を釣る事ができます。

故に、ライトショアジギングにはピッタリのメタルジグです。

しかし、塗装が剥がれやすかったり、フックが不十分など短所もあります。

ですので、高価なメタルジグを使うには、躊躇してしまうような場面でジグロックを使いましょう。

やはり、何と言ってもジグロックは、100円で購入できるというのが一番の強み。

「根がかりの激しいエリア」や「歯の鋭い魚を相手にするとき」に値段が安いという長所を活かすことができると思います。

ダイソージグは、使い捨てるスタイルが、最も見合っているというのが私の意見です。

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