シーバスは不味い?衝撃のおいしく食べる方法3つ紹介【満足度94%!】

シーバス

皆さんは釣ったシーバスは持ち帰る派ですか?

それとも、リリース派でしょうか?

自身は魚を食べるのは好きなので、シーバスが釣れれば当然持ち帰ります笑

かんぱ
かんぱ

シーバスは白身魚なのでとても美味しいんです

しかし、シーバスは臭いがキツイというイメージからか、「生で食べるのは絶対ムリ!」「何か美味しい食べ方はあるの?」と悩む方も多いと思います。

そこで今回は、

  • 場所によって変わるシーバスの味
  • シーバスの食べ方

を解説していきます。

自身は、今まで食べたシーバスを不味いと思ったことはありません

適切な処理や食べ方をすれば、非常に美味しいと思えるはずです。

シーバスを食べる上で大切な事について理解できるので、参考にしてみて下さい。

釣った場所によって食べられるか判断

シーバスは釣れる場所によっては、臭いがあったりなかったりします。

美味しく食べられるかどうかは、場所にかかっていると言っても過言ではありません。

かんぱ
かんぱ

大体、水が綺麗な場所ほど臭いは少なく、イキが良いです

また、釣れた場所によっては、向かない食べ方もありますので使い分けていきましょう。

海で釣れるシーバスはおいしい

綺麗な海で釣れるシーバスは、問題なく食べられます。

透き通った海を泳ぐシーバスは、非常に綺麗な色をしていて美味しいです。

かんぱ
かんぱ

自身は綺麗な海で釣れるシーバスは、刺身にするのですが・・

臭みを感じたことはありません!

 

普段、「シーバスを釣っても逃がすよ」という人は、ぜひ食べてみて下さい。

海で釣ったシーバスは、新鮮な個体が多くリリースするのは勿体ないくらいです。

都市部や湾奥のシーバスは食べられない

水質が汚れた都会の湾奥は、水質が悪いので食べない方が無難でしょう。

湾奥で釣れる大半のシーバスは、汚染されている釣り場に住み着いています。

かんぱ
かんぱ

いわゆる、居着きのシーバスですね

居着きのシーバスは、汚染された小魚を捕食するので体内に毒素が蓄積する可能性は高いです。

特にシーバスの体が変形したような、様子がおかしい個体を口にするのは絶対に避けましょう。

河川のシーバスは食べられる魚もいる

シーバスには、「回遊型」「居着き型」に分類できます。

河川で釣れる「回遊型」シーバスは、海のものと比較すると多少臭いますが、問題なく食べる事は可能です。

河川で釣れるシーバスは、

臭いがダメ!

というイメージがある人も多いと思います。

しかしある程度、綺麗な河川の「回遊型」シーバスなら刺身や洗いでも美味しくいただけるのです。

 

片や、「居着き型」シーバスは泥臭さが目立ちます。

「居着き型」とは、その周辺に住み着いている魚のこと。

橋脚周りや岸壁などのストラクチャーに身を潜めている事が多いです。

回遊型とは違い、住み着いたシーバスは水質によって食味が大きく変わります。

余程、綺麗な河川でない限りはリリースした方が無難でしょう。

かんぱ
かんぱ

少なくとも、都市圏付近の個体は逃がした方が良いですね

 

ちなみに、「回遊型」「居着き型」の見分け方ですが・・

回遊型のシーバスは、綺麗なシルバー色をしてます。ヒレや体も全体的に整っているのも特徴ですね。

メタルジグで釣った回遊型シーバス

かんぱ
かんぱ

ライトショアジギングで釣れるようなシーバスは、ベイトを追いかけている魚なのでほぼ回遊型です♪

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美味しいシーバスが釣れますよ♪

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河口で釣った回遊型シーバス

かんぱ
かんぱ

河川で釣れるシーバスが全て居着きという訳ではありません。回遊型も河川まで入ってきます。

 

そして居着き型シーバスの最大の特徴は、色が黒くなっているということ。

回遊型は綺麗な銀色なので、居着きとは簡単に見分けがつくでしょう。

他にも居着きのシーバスは、ヒレや体がボロボロに傷ついていたりしています。

居着きのシーバス

かんぱ
かんぱ

上記と比較すると、とても色が黒い事が分かります。

シーバスを安全に美味しく食べる為の後処理

シーバスを美味しく食べる為には、釣った後すぐに血抜きして内臓を取り出しておきましょう。

血抜きして内臓を取り出しておくと、鮮度を保てるからです。

また、寄生虫のアニサキス対策にもなります。

アニサキスは、内臓の中に寄生しているのですが、魚が死んでしまうと時間経過と共に筋肉に移動していきます。

仮に、釣ったシーバスにアニサキスが寄生していたとしても、直ぐに血抜きして内臓を取り出せば身の部分に移動することはなく、アタることもありません。

かんぱ
かんぱ

過度に心配する必要はありませんが、しっかりと締めておくと安心して食べることができます

 

おすすめのシーバスの食べ方3選

自身が過去に食べてきて、おいしかった3つの料理法をまとめました。

  • 刺身・洗い
  • フライ
  • お吸い物
かんぱ
かんぱ

お手軽に作れると思うので、試してみて下さい♪

刺身・洗い

海で釣れる回遊型シーバスの刺身は最高です。

刺身は素材そのものを味わう料理。

綺麗な海で釣れる新鮮なシーバスにこそ、向いている料理方法だと思います。

かんぱ
かんぱ

河川で釣れる回遊型シーバスも臭いが酷くなければ、刺身にしています

フライ

 

刺身では臭いが気になるシーバスは、フライで食べると美味しくいただけます。

フライなら、ソースやらポン酢やらをかけて食べられるので、臭いも気にならないでしょう

お吸い物

 

身が骨にへばりついている部分は、捨てると勿体ないです。

かんぱ
かんぱ

お吸い物にしてみると、まるまる一匹を無駄にせず堪能できます♪

骨ごと入れるので、食べる時に少し邪魔になるかもしれません。

しかし、その骨や皮のおかげでダシが染み出してくれるのです。

まとめ:シーバスを食べるなら水が綺麗な場所で釣ろう!

シーバスは白身で非常に美味しい魚です。

余程、水質の悪い場所でなければ工夫次第で普通に食べる事ができます。

釣った時の魚の泥臭さで食べるか否かを判断しましょう。

これまで、シーバスを不味いと食わず嫌いしていたなら、これを機会に是非食べてみて下さい。

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