磯から青物を釣る!100gクラスを駆使する為のショアジギングタックル

ショアジギング

磯場は、堤防やサーフと比べて水深が深く、潮も激流が走ります。

その過酷な環境のおかげで、大型青物が沿岸付近を回遊するのです。

故に、磯場はどんな大物が掛かるか分からない、ロマンの詰まった釣り場と言えるでしょう。

かんぱ
かんぱ

磯場は、堤防やサーフからではお目にかかれない大物を釣ることができます!

しかし、その大型青物を仕留めるには、ヘビーなタックルが必要不可欠。

特に、沈み根に執着するヒラマサを磯から釣り上げるのは、至難の業です。

そこで今回は、

  • 地磯からのおすすめタックル
  • ショアジギングタックルの選び方

を地磯から数々の青物を釣り上げた、私が解説します。

これからオススメするタックルであれば、地磯から青物を釣るには不足はないです。

また、一日中しゃくり続けられるような、バランスの取れたタックルを厳選しました。

是非とも参考にしてくださいね。

かんぱ
かんぱ

地磯とは、陸続きになっている磯場のことです

おすすめのショアジギングタックル

おすすめのロッドとリールをそれぞれ2つずつ厳選してみました。

ロッド①:ジグキャスターMX

本格ショアジギングとしては、価格がリーズナブルなロッド。

磯からの経験が無い人には、入門用として手軽に使う事ができます。

かんぱ
かんぱ

費用を抑えたい人には最もおすすめ!

ジグキャスターMXは

  • 9フィート
  • 9.6フィート
  • 10.6フィート

の3種類の長さが揃えてあります。

かんぱ
かんぱ

人よって使い具合が違いますので、3種類の中から長さを選べるのは優れた点ですよね♪

ダイワ(Daiwa) ジグキャスター MX 90MH 01474900 【個別送料品】 大型便

価格:19,776円
(2021/5/10 22:00時点)
感想(0件)

 9フィートの長さ。

シグは25〜90gまで投げられます。

飛距離はやや落ち気味ですが、快適にしゃくり続ける事ができます。

 

ダイワ ジグキャスターMX 96MH (ショアジギング ロッド) (大型商品A)

価格:20,867円
(2021/5/10 22:01時点)
感想(1件)

 9.6フィート

ショアジギングでは標準となる長さ。

こちらも25〜90gまで投げられます。

「飛距離」と「操作性」の両方を考慮したい人におすすめです。

 

ダイワ ジグキャスターMX 106MH (ショアジギング ロッド) (大型商品A)

価格:21,637円
(2021/5/10 21:59時点)
感想(1件)

 10フィート6インチ

こちらも25〜90gまで投げられます。

飛距離を優先したい人、足場の高いエリアは長めのロッドを使いましょう。

 

ジグキャスターMX 106H ダイワ 大型便 ショアジギングロッド 釣り フィッシング

価格:23,595円
(2021/5/10 21:58時点)
感想(0件)

 こちらも10フィート6インチの長さ。

ロングキャストする事ができ、10キロクラスの青物も仕留めることができるロッド。

しかも、今までのロッドと決定的に違う所は、投げられるウエイトです。

40g〜120gまで投げられます。

このロッドであれば、100g超えのメタルジグも使用でき、潮流の速い場所には打って付けでしょう。

欠点は、体にかかる負担が大きいので疲れるという点です。

かんぱ
かんぱ

疲れるというのは、長いロッドの宿命です

ロッド②:ショアガンエボルブ

2021NEWショアガン エボルブ ショアジギングロッド SFTGS-103XH・BL 2ピース スピニング【この商品は同梱不可です、1注文1本でお願い致します。】

価格:30,624円
(2021/5/10 21:55時点)
感想(0件)

 103XHは、10フィート3インチと長めのロッド。

かんぱ
かんぱ

故に飛距離もよく飛びます

対応ウエイトは、30g〜100gまでのメタルジグを投げる事ができます。

流れの速いエリアで100g、小さな餌を偏食している時は30gを使い分ける事もでき、範囲は広いです。

かんぱ
かんぱ

しかし、80〜100gが、とても投げやすいです

そして使用感ですが、ショアジギングロッドとしては、しゃくった時によくティップ(竿の穂先)が入り込む印象でした。

おかげで、使い手にかかる負担が少なく済み、一日中ロッドを振り回せました。

なので、ショアガンエボルブ103XHは、楽に釣りができる要素を満たしていると感じています。

かんぱ
かんぱ

10フィート超えの長さでも、楽にしゃくれるのは、とても魅力的です♪

また、70cmクラスのヒラマサを掛けた時もパワー不足を感じず、釣る事ができました。

かんぱ
かんぱ

5キロ前後までなら十分取れる範囲でしょう

ただ、100gを超える重さを投げられないのが唯一気になるところ。

ロッドの自重が少し重くなりますが、120gも視野に入る人は106XXHを↓

パームス ショアガンエボルブ SFTGS-106XXH/BL PALMS

価格:36,630円
(2021/5/10 21:53時点)
感想(0件)

 

かんぱ
かんぱ

106XXHなら10キロクラスも釣り上げる事ができます!

リール①:ブラスト

ダイワ 18ブラスト LT6000D-H

価格:25,410円
(2021/5/10 21:49時点)
感想(1件)

 

かんぱ
かんぱ

LT6000DーHなら、PE3号が300m巻けて且つ軽いです!

磯場から使うにしては、コスパの優れたダイワリール。

かんぱ
かんぱ

入門用のリールにはぴったり!

ガチンコ勝負をするに必要な剛性を備えていて、青物を強引に寄せる事が可能です。

尚且つ、頑丈さがありながら自重も軽めなので、ショアジギングをするには丁度良いリールでしょう。

また、青物が掛かっても、ドラグの滑り出しがスムーズな「ATD」や防水仕様の「マグシールド」機能が搭載されています。

かんぱ
かんぱ

磯場では、水飛沫がリールに被る事は良くある事です。

専用リールでなければ、たちまち錆びついてしまい、壊れてしまうでしょう。

リール②:ツインパワー

シマノ(SHIMANO) 21 ツインパワー SW 6000HG 04225

価格:54,120円
(2021/5/10 21:51時点)
感想(0件)

ショアジギングをするのに定番のシマノリール。

ショアジギングで使うリールに要求される、「剛性」「耐久性」「ドラグ性能」を全て兼ね備えています。

何でも、ツインパワーで岸からイソマグロを釣り上げた方もいるようです。

かんぱ
かんぱ

それだけ強いリールという事ですね笑

おまけに、巻き心地が軽いので、長時間の釣りにも向いているリールです。

また、海水の水飛沫が被る程度では、全く支障をきたしません。

海水に水没したとしても、通常通り使えるほど強いリールなのです。

かんぱ
かんぱ

防水性能も完璧!

ただ、ブラストと比較すると、値が張ると思われるかもしれません。

しかし、ショアジギングは過酷な環境下でする釣りですので、リールの耐久性はとても重要です。

半端なリールを使って、直ぐに買い替える羽目になるくらいなら、多少コストがかかっても、最初から耐久性に優れたツインパワーを買う方が、かえって安く済むでしょう。

かんぱ
かんぱ

迷うくらいなら、ツインパワーがおすすめ!

ショアジギングタックルに必要な要素

ショアジギングに必要な「ロッド」「リール」「PEライン」の3種類において説明します。

ただし、地磯からのショアジギングを前提としてです。

ロッドの基本要素

  • ルアーウエイト:80g~120gを投げられるロッド
  • ロッドの長さ:10フィート前後

磯場は、潮の流れが速いので40g程度のジグでは太刀打ちできません。

かんぱ
かんぱ

地磯なら80~120gを投げられれば十分かと思います

また、磯場は足場が高い場所も多いです。

足場の高い場所では、10フィートくらいの長い竿が扱いやすいと思います。

リールの基本要素

  • 強引なやり取りをしても壊れることのない剛性
  • 使うPEラインの号数が300m巻ける
  • ダイワリール:3500番~4500番
  • シマノリール:6000番~8000番

磯からの場合、魚を強引に引き寄せてこなければなりません。

かんぱ
かんぱ

魚を弱らせてから取り込むことは、基本的に難しいです

この時、剛性が低いリールで寄せてくると、途中で歪んでしまい壊れてしまうことがあります。

青物の引きに対抗するためにも、最低限の剛性を持つリールを選びましょう。

 

また、対象魚が大きいという理由から、PEライン300mは巻いておきたいところ。

かんぱ
かんぱ

ライトショアジギングの場合は、個人的に200m巻けば十分です

リールの番手によって巻ける長さは、区々です。

購入する前には、PEラインが何m巻けるかを必ず確認しておきましょう。

かんぱ
かんぱ

ちなみに、地磯からでは、PEライン3号~4号を使いましょう

まとめ:バランスの整ったショアジギングタックルを用意して磯から大物を釣ろう!

磯からのショアジギングは、本格的なタックルでないと青物のパワーをねじ伏せる事はできません。

だからといって、強いタックルを重視しすぎると、疲れてしまう原因に繋がります。

ショアジギングは、釣れるまで何度もメタルジグを投げて、ようやくヒットするような釣り。

「青物に太刀打ちできるパワー」かつ「一日中釣りを続けられる」の2つが、ショアジギングタックルに求められる要素なのです。

コメント